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合併症があることもある

甲状腺ホルモン不応症の反応として起きること
一般的にいわれる甲状腺機能亢進症や甲状腺機能低下症と同じことが起きる場合があります。
甲状腺ホルモン不応症では、甲状腺機能低下症の症状が起きる場合がありますが、その結果、代謝の低下が起こり、高脂血症などが起きる場合があります。
甲状腺機能亢進症の症状が起きている場合には、心不全など、代謝亢進による負荷をきっかけとする疾患が起きることがあります。

※体温調節については確認中。

●他の甲状腺疾患と合併していることもある
甲状腺ホルモン不応症の診断をする場合、鑑別(他の病気ではないかの確認)として、TSH産生腫瘍でないか、バセドウ病ではないか、橋本病ではないかなど、他の病気を疑いますが、当然ながら、これらの病気はそれぞれ別の病気であるので、同時に発症している可能性があります。
過去にも、甲状腺ホルモン不応症とTSH産生腫瘍の合併症、甲状腺ホルモン不応症とバセドウ病の合併症、甲状腺ホルモン不応症と橋本病の合併症などの報告がされています。

tag : 甲状腺ホルモン不応症

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